小遣い生活脱出計画

闘いの記録である

ブログ記事を書くときのポイントまとめ

さて、記事作成は順調だろうか。

今日はブログで記事を書くときのポイントを洗い出していきたいと思う。

ちなみにgoogleアドセンス審査用の記事とは違う使用になっているため、あしからず。

情報を集めろ!

鬼の形相で睨む(チェックする)ビジネスマン

まずは記事を書く上で人に伝えたいこと、主張したいことを持とう。

これが原動力となり、バイタリティにもなるのだからここはしっかり持っておこう。

「金を稼ぎたいから」などといった不純な動機でもOKだ。

それを前提として情報を集め、何が流行か、何に関心を示しているかをインプットしていこう。

僕が実際に毎日回っているサイトのジャンルを例えとして載せておく。

よかったら参考にしていただきたい。

ちなみにこれらは全て流し読みだ。

がっつりひとつずつ読んでいたら時間ばかりかかってしまう。

全てスマホ・タブレットでサイトを巡回し、気になるワードがあったら即座にコピー。

余談だがiphoneやアンドロイド端末でのアプリにはデバイス端末でコピー(画面の該当箇所長押し)をするだけでアプリ内のメモに自動でコピーした内容が登録されるものがある。これはかなり便利だ。

 

さて、インプットするだけではなんともムダな情報に過ぎないが、記事に起こすことでアウトプットしていけば自分自身の知識として情報が蓄えられるわけだ。

教養がうんぬんは偉そうに言うつもりはないが、少なくともニュースは毎日見て、情報を集めよう。

 

次にこの辺は個人差があるが、あえて書いておこう。

僕は空いている時間は基本的に本を読んでいるか、鼻くそほじっているぐらいのものだが、ネットで情報を集めだすとテレビなどを見なくても情報が得られることに気付く。なんならテレビよりも遥かに早く最新のニュースを読めるわけだ。

しかし現代人はテレビを見るということが習慣のようになっているわけで、ネットでいろんな情報が得られるとしてもやはりテレビを見てしまうもの。

テレビを見るとあっという間に時間は過ぎてしまい気づけば一日もすぐに終わる。

その繰り返しであっという間に一年が過ぎ、時間だけをくだらないテレビ番組に浪費していく一方だ。

試しにテレビを一週間見るのをやめてみよう。

おそらく三日目くらいから退屈で死にそうになる。そこでテレビ以外の娯楽を探すことがはじまりだ。

普段は読めなかった小説を読んでみると意外とおもしろくてはまってしまったり、散歩なんか行ってみたり。

するとどうだろう、見落としてしまっていたものに気づけたりするようになるんじゃないだろうか。

テレビに毎日、三時間使うのなら明日に繋がる何かに三時間使った方が遥かに合理的だ。

ロンハーで誰と誰が格付けでとか、ガキ使であれがおもしろいとかクソみたいなくだらない番組は三日あれば忘れてしまうのにそんなに時間を使ってしまっていいのだろうか?

 

と、まぁ少々持論が過ぎましたがテレビを見るのを控えてその分なにかやりましょうよというお話でした!

 

タイトルに命をかける

ブログの記事というものは大抵の場合タイトルを見て読むかどうか決めます。

そのタイトルが分かりづらく、長ったらしいものだと見ている人は一瞬で読む気が失せてしまうもの。

タイトルを決めるのには一番といっていいほど神経をつかってください。

なぜなら、このタイトルの中のワードがブログ記事の中で最も検索に引っかかりやすい部分だからです。(SEO的に)

また、タイトルを決める際は謙遜せず、少しくらいなら誇大広告でも構いません。

でっかくタイトルを掲げ人をどんどん呼び込みましょう!

 

テキスト量は目的に合わせて

テキスト(文字数)はその記事の目的に合わせて量を決めた方がいいでしょう。

例えば、画像ばかりの記事や広告などアフィリ用の記事、時事ネタなんかは記事数は少なめでいいと思われます。

基本的にブログなどを読む人たちは流し読みをするのが前提だと思ってください。

画像ばかりの記事にテキストが多めに記載されていたらあまり読む気になりませんよね。。

はてなブックマークはてブ)やRSSなどのアンテナサイトに計上、アクセス爆発や単純にブックマーク狙いならばテキスト量はかなり多めにした方がいいと思われます。

むしろ一度に読めない量の記事を載せることで読者は後で読もうとブックマークに登録してくれる可能性が出てくるからです。

そのため、役立つ情報などのまとめ記事などがやはり多くのブックマークを獲得しています。

 

簡単に出来る記事中のSEO対策テクニック

  • 記事上部にその記事の主要キーワードを散りばめた煽り文を用意する
  • タイトルの一番先頭に主要キーワードをひとつ入れる
  • 検索でヒットしてほしいキーワード部分は太字にする

この三つをとりあえずインプットし、日々の記事作成に取り組んでくださいまし。

ここからスタートラインです。

 

ちなみにアクセスが稼げるようになるまでは毎日更新が基本!!

 

googleアドセンス審査用記事の例

最後に僕がアドセンス審査で通ったブログを紹介します。

本当になにもおもしろくない内容で記事も7つ程度しかありませんが、このブログで審査に出したら一発で通りました。

転職・就職で知っておきたいこと

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